活動報告

徳島大学病院クリニカルアナトミー教育・研究センターキックオフ記念シンポジウム(平成26年度「指導医養成プログラム事業」) (2014年10月8日)

開  催  日:平成26年9月12日(金)

開催場所:徳島大学藤井節郎記念医科学センター

参加人数:106名(文科省2名、厚労省1名、県関係者12名、医師・歯科医師35名、医学科学生4名、大学関係者52名)

 

 高度医療技術の実践や先進医療技術の研究開発を担う医師・歯科医師を育成することを目的として、学内外からの利用が可能な未固定遺体を用いたcadaver trainingの教育拠点となる「徳島大学病院クリニカルアナトミー教育・研究センター」の設置を記念してシンポジウムを開催した。

 徳島大学病院長、徳島大学長の挨拶の後、徳島県保健福祉部長、徳島大学白菊会理事長および文部科学省高等教育局医学教育課医学教育係長からご祝辞をいただき、引き続き、厚生労働省医政局医事課課長補佐の中田勝己氏より「厚生労働省におけるサージカルトレーニングに対する取り組み状況について」、千葉大学大学院医学研究院環境生命医学助教の鈴木崇根氏より「Cadaver Laboratoryの普及に向けて~医学研究から臨床教育まで~」の題目でご講演いただきました。

 

 中田勝己氏からは全国の拠点整備、事業展開の状況、今後の方針をご講演いただきました。徳島大学のクリニカルアナトミー教育・研究センターは開設したばかりですが、次の予算申請に向けて、優れた施設を既に稼働していることをアピールでき、厚労省の事業参入に対し戦略的成果を得ました。鈴木崇根氏のご講演では千葉大学の同施設は地域医療技術を著しく向上させるだけではなく、世界に先駆けた医療技術の開発等を多数行っており、徳島大学のお手本となり、今後の運営に大きな影響を与えました。

 

 















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