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徳島大学医学部地域特別枠卒業生の初期・専門研修について


  • 【初期臨床研修(2年間)】徳島県内の公的医療機関等が基幹施設となる初期臨床研修プログラムで行います。
    プログラムは医師臨床研修マッチング協議会のシステムで決定します。

  • 【専門研修(卒後3年目以降)】徳島大学医学部教授または徳島大学病院診療科長もしくは教授が教育責任者となる専門研修プログラム(徳島大学病院基幹型専門研修プログラム)での研修(卒後3年目以降)により、専門医の取得を目指します。

  • 卒後9年間トータルで、1群、2群、3群の医療機関をバランスよくローテーションします(3群は最低3年間)。
    これらの調整は、徳島県地域医療支援センターが行います。
    プログラムによっては3群が含まれていない場合がありますが、「徳島県医師修学資金貸与制度」の改正により、基本領域専門研修については、日割り勤務等の対応が可能となりました。
    不明な点がありましたら当ホームページの『医学生・医師キャリア支援窓口』からご相談ください。
    専門研修プログラムの具体的な内容についての相談・質問には、徳島大学の担当者が対応します。

  • 1群、2群、3群に属さない医療機関での専門研修(国内外留学を含む)は、業務従事期間の一時中断制度を活用して行います(※中断は最大7年間可能)。

  • 医学博士取得を目指した徳島大学大学院医科学教育部への社会人大学院入学は、すべてのプログラムで可能です。
    業務従事期間の一時中断制度を活用して、一時期、臨床を離れて大学院研究に専念することもできます。